エネルギー管理士

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エネ管22年 Ⅱ電気基礎 問1(2)【三相回路】

図1に示すように、対称三相交流電源に接続された負荷がある。ここで、電源の相電圧を\(\mathrm{\dot{E}_{a}}\)、\(\mathrm{\dot{E}_{b}}\)、\(\mathrm{\dot{E}_{c}}\)、線間電圧を\(\mathrm{\dot{E}_{ab}}\)、\(\mathrm{\dot{E}_{bc}}\)、\(\mathrm{\dot{E}_{ca}}\)、線電流を\(\mathrm{\dot{I}_{a}}\)、\(\mathrm{\dot{I}_{b}}\)、\(\mathrm{\dot{I}_{c}}\)とする。
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エネ管22年 Ⅱ電気基礎 問1(1)【RC直列回路】

図1に示すように、電圧\(\mathrm{\dot{V}}\)角周波数ωの交流電源に、静電容量Cのコンデンサと可変抵抗が接続され、電流\(\mathrm{\dot{I}}\)が流れている。このとき、可変抵抗の抵抗値Rを調整して、消費される電力を最大にする手順を考える。ここで、電圧\(\mathrm{\dot{V}}\)の大きさをV、電流\(\mathrm{\dot{I}}\)の大きさをIとする。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(17)【照明方式】

室内の照明設備において、「作業を行う領域には所要の照度を与え、その他の領域には、これより低い照度を与える照明方式」 を[12]照明という。この照明方式は、工場や業務用ビルの事務室など広い空間での省エネルギーに有効である。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(16)【電気加熱設備の保守点検】

電気加熱設備及び電解設備は一般に低電圧、大電流で運用されることが多い。そのために、『基準部分(工場)』は、「電気加熱設備及び電解設備は、配線の接続部分、開閉器の接触部分等における[11]を低減するように保守及び点検に関する管理標準を設定し、これに基づき定期的に保守及び点検を行うこと。」を求めている。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(15)【ポンプやファンの省エネ】

ポンプやファンなどの電動力応用設備は、負荷の大きさによらず発生する固定損が消費電力の数10%に達するものが多い。『基準部分(工場)』は、「電動力応用設備については、電動機の空転による電気の損失を低減するよう、始動電力量との関係を勘案して管理標準を設定し、[10]を行うこと。」を求めている。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(14)【電動機トルクの計算】

電動機では、回転運動によって電動機軸に負荷に応じたトルクが発生する。回転速度がn[min-1]で回転している電動機の軸動力がP[W]であるとき、発生するトルクは9[N・m]である。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(13)【デマンド】

ある工場では、最大需要電力を6,000kW以下に抑えることにしている。ある日の9時から9時30分までの30分間について考える。9時から9時20分までに使用した電力量が2,200kW・hであるとすると、9時20分から9時30分までの残り10分間の平均電力を[H|a.b]×103[kW]以下とする必要がある。ここで、最大需要電力は使用電力を30分ごとに区切ってその30分間の平均値で管理するものとする。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(12)【配電損失の低減】

工場の受変電設備及び配電設備においては、線路抵抗の低減や線路電流の低減により配電損失を低減することが望まれる。『基準部分(工場)』は、「受変電設備の配置の適正化及び配電方式の変更による[7]、配電電圧の適正化等について管理標準を設定し、配電損失を低減すること。」を求めている。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(11)【三相電力の計算】

ある平衡三相負荷の消費電力を求める。この負荷の線間電圧が200V、線電流が60Aで力率が80%であった。このとき、この負荷の電力は[G|ab][kW]である。ここで、√3=1.73とする。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(10)【電力量の計算】

ある火力発電所が、高発熱量40 MJ/LのA重油を燃料として発電している。ある期間に使用したA重油の量が50 kLで、このときの高発熱量基準の発電端熱効率は39.6%であった。この場合、この期間の発生電力量は[F abc][MW・h]である。
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