タケちゃん

エネルギー管理士

エネ管22年 Ⅰ共通 問3(11)【三相電力の計算】

ある平衡三相負荷の消費電力を求める。この負荷の線間電圧が200V、線電流が60Aで力率が80%であった。このとき、この負荷の電力は[G|ab][kW]である。ここで、√3=1.73とする。
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エネ管22年 Ⅰ共通 問3(10)【電力量の計算】

ある火力発電所が、高発熱量40 MJ/LのA重油を燃料として発電している。ある期間に使用したA重油の量が50 kLで、このときの高発熱量基準の発電端熱効率は39.6%であった。この場合、この期間の発生電力量は[F abc][MW・h]である。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(9)【成績係数COP】

空気調和設備の冷熱源のエネルギー性能を表す指標の一つとして成績係数が用いられる。いま、一次エネルギーである燃料を熱源とする高発熱量基準の成績係数が1.1の吸収冷凍機と、電気使用量基準の成績係数が3.4の蒸気圧縮冷凍機がある。この2種類の冷凍機が同じ負荷で稼動したときのエネルギー使用量を一次エネルギー換算値で比較すると、吸収冷凍機は蒸気圧縮冷凍機の[E|a.b]倍使用していることになる。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(8)【ボイラー更新時の省エネ】

加熱等を行う設備の新設・更新に当たっての措置の一つとして『基準部分(工場)』は、「ボイラー、冷凍機、ヒートポンプ等の熱利用設備を設置する場合には[6]すること又は蓄熱設備を設けることによりエネルギーの使用の合理化が図れるときは、その方法を採用すること」を求めている。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(7)【エンタルピーの計算】

ある温度及び圧力で、乾き度が0.8の湿り蒸気がある。その温度及び圧力のときの飽和水の比エンタルピーが420[kJ/kg]、乾き飽和蒸気の比エンタルピーが2,670[kJ/kg]であるとき、この湿り蒸気の比エンタルピーは、[D|a.b] ×103[kJ/kg]である。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(6)【加熱炉の炉壁材】

高温の加熱炉の炉壁材として、耐火れんが、耐火断熱れんが、ファイバ系断熱材等が使用される。熱の供給停止に伴う炉内温度の急激な低下を抑止したい場合には、これらの炉壁材の中で、蓄熱性が最も高い[5]を炉内側に使用し、炉外側に高断熱性の炉壁材を使用して炉全体の断熱性を高めることが有効である。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(5)【放射エネルギーの計算】

表面の放射率が0.8一定で、温度が1,000K一定に保たれている球体がある。この球体表面から放散される単位面積当たりの放射エネルギーは、[C|ab][kW/m2]である。ここで、ステファン・ボルツマン定数は、5.67×10-8W/(m2・K4)とする。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(4)【放散熱量から炉壁厚さの計算】

炉壁内面温度が800℃の炉で、炉壁外面温度を80℃として側壁外面から周囲への放散熱量を600W/m2以下とするためには、熱伝導率が0.25W/(m・K)の炉壁材料を用いた場合、炉壁の厚さを[B|ab][cm]以上とする必要がある。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(3)【理論空気量の計算】

1m3Nのプロパン(C3H8)を、完全燃焼させるのに必要な理論空気量は、[A|ab][m3N]である。ただし、空気中の酸素濃度(体積割合)を21%とする。
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エネ管22年 Ⅰ管理法規 問3(2)【熱力学の第一法則】

熱と仕事は共にエネルギーの一形態であって互いに変換することができる。熱力学の第一法則は、閉じた系においては、系に外部から熱と仕事が加えられると、その総和は内部エネルギーの増加分となることを示すものである。
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